FXで節税
確定申告の季節が近づいてきました。
もちろんFX取引による所得にも申告は必要です。
FXの利益には為替差益と利子的なスワップポイントがありますが、
どちらも同じ雑所得扱いになっていました。
しかし、2012年1月1日から税制の改正によって、
『申告分離課税』となり、一律20%の税率になりました!
ルール違反は脱税です
数年前、FXに関する無申告や脱税がかなり話題になり記憶している人もいると思います。
故意で申告をしなかったという悪質なパターンもあれば、
専業主婦が申告する必要がないと思っていたという、
申告に関する知識がなく悪気ない脱税なんてのもありましたが、
どちらにしてもルール違反には変わりありません。
なんとなく、FX取引はバレないという印象がありますが
経緯がデータにしっかり残るので言い逃れは出来ないのです。
特に、税務署はFXについては目を光らせているので、きちんと申告したほうが賢明です。
申告は当然ですが、それでも法に触れない範囲で節税できたらなぁと誰でも考えるかと思います。
FXで節税を考えるのであれば必要経費を増やすことです。
しかしそう簡単にはいっても税務署とのやりとりで納得してもらえるか否かかなり難しい問題です。
儲ける自身があって、本格的にトレーダーを本職として多額の利益を稼げる!
ということであれば法人化が有利になります。

